仕事を辞めたい、怠け者だからな

仕事を辞めたいとグダグダ言いながらも、やめる手順が面倒だということで結局やめない「からな」の面倒嫌いブログです。日々のことなり、色々書いていきます。自由気まま、やりたいことばかりやっちゃう。

仕事を辞めたい、怠け者だ
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私が前向きな理由 「なるようになる」

私は生まれたときから、どちらかと言えば前向きだった。

宿題も全て放り投げ、「今がよければ全て良い」

あとで苦労するのはわかるけれど、でも今がよければ…といった

グータラっぷりだった。

 

集団生活をしていくにあたり「前向き」ではない人が

結構居ることに驚いたことを最近のことのように覚えている。

女性の場合は特に、周期があるので前向きだったり、後ろ向きだったりする。

 

基本的にポジティブでやる気の無い私だが、

「何故、前向きなのか」ということを真剣に考えてみた。

 

私が嫌な事に対峙したときの行動パターンは

以下のようになっている。

 

1.対策を考える(現実と向き合う)

2.とりあえず楽しいことを考える(現実逃避)

3.「どうにかなるな」と適当に考える(現実逃避)

 

基本的に、現実逃避しているように思える。

ただ、終わってから思うことは必ず

「あ、どうにかなったわ」「なんとかなったわ」

「なんとでもなるわ」の3パターンのうちのどれかだった。

 

そう、やっている最中は辛くとも

どうせ「なんとかなる」のだ。

 

私が中学生の頃は、いじめに2回あった。

 

原因が全く分からなかった。

私は基本的に仲の良い子とこじんまりとしたグループを作るタイプで

同じ雰囲気の子を集めるのが得意だった。

その子たちの中では一番活発で、話の振り役、話役、

ちょっとしたリーダーのような形だった。

 

チャラチャラした感じのグループ入っていた、少し嫌われ者だった女の子が

一人にされ、いじめられ始めていたので一緒に遊んだり、

2人1組のものだったら一緒に行ったりしていた。

それで仲良くなったと感じたある日、その子は元のグループに戻っていた。

「あ、仲直りしたんだ。良かったなぁ」そう思ったが

あろうことか、そのグループで私一人をいじめてきた。

 

…私は全くこたえなかったけどね。

 

私と仲の良い子達は、私を見捨てることも無ければ

逆に「何あいつら」みたいな雰囲気をかもし出していた。

その空気がクラス全体に伝わったのか、いじめ格好悪い!みたいな空気になり

自然消滅した。 いじめっ子は謝ってきた。

 

2回目のイジメは、クラス替えをしたときだった。

何かと私につっかかってくる、リーダー気質の女の子。

邪険に扱ったつもりも何も無かったのだが、

「死ね」とか「うざい」とか毎日言われていた。

すれ違い際に叩かれたりもしていたな。

私はそんなに目立つほうでも、騒ぐほうでも無いのにどうして

嫌われているのか全く分からなかった。

 

「放っておけば何とかなるだろう」と思っていたが

日ごとに暴言、暴力はエスカレート。

精神的に不安定になっていて、時には死にたいと思ったこともあった。

自分の手で首を絞めると

「怖い」という思いと「苦しい」という思いでいっぱいになった。

その時、「死ぬより怖いことってなんだろう?」と考えたら

何も思いつかなかったので、いじめっ子に立ち向かうことにした。

 

先生が居る時間帯を狙い、最悪の場合は先生に助けてもらおうと考え

いじめっ子を教室に呼び出した。 他の皆は帰っていた。

 

私は彼女の胸倉を掴んで

「私の何がそんなに嫌いなんだボケ!嫌いなら構うな馬鹿!」

ってブチ切れた結果、相手とお互いの嫌いなところの言い合いになった。

大声で二人とも叫んでいたため、二人で説教された。

 

説教されているときに先生が

「なんであなたたち全く同じこと叫んでたの!」と言ってきたので

二人で「「だってこいつのこと嫌いだから」」と返した。

 

先生は一人で大笑い。私たち二人はぽかーんとしていた。

その後、先生があまりにも長く笑うものだから、つられるように私たち二人も笑った。

最終的に先生に握手するように言われて、お互いに謝って握手した。

その後、私たち二人はお互いの悪いところも言い合える親友になった。

 

何が言いたいかっていうと

まぁ、人生「なんとかなる」「なるようになる」もんだってことですね。


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