仕事を辞めたい、怠け者だからな

仕事を辞めたいとグダグダ言いながらも、やめる手順が面倒だということで結局やめない「からな」の面倒嫌いブログです。日々のことなり、色々書いていきます。自由気まま、やりたいことばかりやっちゃう。

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【身長2m】 外国人にナンパされて怖かった話 (今では笑い話) 【Okeyさん】

mochi-ha.hatenablog.com
前にも書いたように、私は「人に良く道を聞かれる」風貌のようだ。


当時大学1年生。
遊んだ帰り、最寄り駅の1つ隣の駅で各駅停車の電車を待っていた。

電車を待っている駅は、3方向に乗り換え?ができる。
その為、色んな場所に向う人が集まる駅だった。

そんな中、スーツケースをコロコロと鳴らしながら
身長2mあるであろう黒人男性が私に向って歩いてきた。
ラグビーでもやっていそうな風貌だ。

電車待ちしている私の真後ろが階段だったため、
階段をゆっくり降りるものだと思ったら

「Hey」 と声をかけ、こちらに手を振ってきた。

私の後ろ(階段のほう)に知り合いが居るんだろうな、と
チラ見した後にすぐに電車が来るであろう方向を見つめた。

そしたら、私の肩を叩き、「Excuse me」と話しかけてきた。
やたらと駅の名前を言う男性。
「あ、その駅に行きたいんだろうな」そう思った私は携帯で検索してあげて

「アイシンク、ゴー、ストレート、アンドライト
 ○× ゴートレイン、ユーライド」

言いたいことは伝わるだろうか。
「まっすぐ階段を降りていくと右側に○×行きの電車があるって書いてあるから、
 それに乗ると良いと思うよ」
ということが言いたかった。

私は聞き取れて、何となく意味は分かるが
話せないタイプの『英語苦手マン』だった。


伝えたいことが一発で分かったのかは知らないが
「Oh! Thank you!!」

と物凄く感謝された。

そしたら、その人は色々と話しかけてきた。
たぶんこんなこと言ってた。
「すごく親切な人だ、とても助かったよ。
 それに可愛い、すごく素敵だ。」

英文は覚えていない。そこまで記憶が定かじゃない(苦笑

「How old ?」
あ、何歳って聞かれてるなと思って素直に答えたら

「Big Girl!!!」と言われた。
物凄く驚いていた。
当時の体型はボンキュッボン(
標準体重)、童顔寄りだったので
当時…19? そのくらいだとは思わなかったのだろう。

日本人は若く見えるって言うしね。

その後、
「僕は仕事で今日本に来ていて、
 今週は大阪に行くんだ。
 遊びに来ないかい??
 いや、どこか遊びに行かない?
 お金は出すよ」

と言ってきた。
私がタイプだったのだろうか分からないが
英語でグイグイ突っ込んでくる。

周りの大人たちは見て見ぬ振り。
興味があるのか、チラッチラこちらを
見てきているのが分かる。

正直、早く誰か助けてくれよ!
逃がしてくれよ!
電車何本も行っちゃってるよ!

そう思いつつ。

「ノー、ソーリー」

とカタコトで断る私。
他に英語が思いつかないくらい
テンパっていたってのもある。

そして、「いいじゃん、暇な日は無いの?」と何度も突っ込んでくるので
「忙しいの」といいたかった私。

でも、
「ホームワーク!」

しかいえなかった。
Busy、ビジーが一切思いつかなかった。
いきなり「宿題!」て叫ぶ女
ヒステリックに見えただろうな。

頭の中はびっくりするくらい
真っ白だった。
何も考えられない状況まで
追い詰められていた気がする。
(そこまで英語が苦手っていうね)


結局、駅に30分居て、
ずーっと話していた。
英語の勉強になっていいじゃん♪という
思いは一切無かった。

耐え切れなくなった私は
「アイウォント、ゴーホーム」
とだけ伝えた。

意味は何となく伝わればいい。
ただただ早く家に帰りたい。
温かい部屋に戻りたい。
当時冬だったのでとても寒かった。

その黒人さんが
「どうしてもメールアドレスを交換してくれ」と言うので
捨てアドレスを教えた。

LとIがたくさんある紛らわしいメールアドレスだったため、黒人さんが打ち間違えまくったのか送れないっていう。

電話番号教えてといわれ、
なんだか断れない雰囲気。
(断ったら怒り出すかもという恐怖と
 いい断り方が全くわからなった)
電話番号をしぶしぶ教えた。

電話が鳴るかもしっかりチェックされた。
なんてしぶとい…!!

そしたら、その黒人さんが
紙に名前、電話番号、アドレスを書き
手渡してきた

「Okey」
ファーストネームなのか
何かは全く覚えていない

Okeyって書いてあったのは
ハッキリ覚えている。

私が「ユアネーム、イズ、オーケー?」

という意味不明な聞き方をしたが

「My name is Okey.」
と返された。

「えっ、この人オーケーさんなの!?」と
何度か確認しちゃった気がする。

いいよーって頷くときに使うOK。
それと発音全く変わらないじゃん!って
驚いた覚えがある。

最後に握手をして、バイバイした。
私の初ナンパは黒人さんでした。


そして、その次の日。
メールが届かなかったのか知らないけれど
電話が5回くらいかかってきた。

怖すぎて着信拒否にしちゃった。



いずれ、英語話せるようにはなりたいと思う。

それにしても道聞くついでにナンパとかすごいわー。


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