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仕事を辞めたい、怠け者だからな

仕事を辞めたいとグダグダ言いながらも、やめる手順が面倒だということで結局やめない「からな」の面倒嫌いブログです。日々のことなり、色々書いていきます。自由気まま、やりたいことばかりやっちゃう。

仕事を辞めたい、怠け者だ
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自信の種類は3つあると思う、そのつけ方などをメモ


じ‐しん【自信】 の意味 出典:デジタル大辞泉
[名](スル)自分で自分の能力や価値などを信じること。
自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。

じしん【自信】の意味 - goo国語辞書


自信とは、自分のことを信じることの略。
それじゃぁ、信じるって何よ。


しん・ずる【信ずる】 の意味
1 そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む。
 「神の存在を―・ずる」「成功するものと―・じている」
2 信用する。信頼する。「だれも―・じられない」「―・ずべき筋によれば」
3 信仰する。「キリスト教を―・ずる」

しんずる【信ずる】の意味 - goo国語辞書

自信の種類

自信の種類は大きく分けて3つあると思う。
その自信の出所について考えてみる。

1.人とは違う、自分に誇れるものがあるから
2.自分より下が居るから
3.自分はできると言い聞かせているから

皆さんは、上記のどれだろうか。


1.人とは違う、自分に誇れるものがあるから
胸を張って「皆と違って俺は出来る!」と言える人は中々居ないだろう。
人と比べても見劣りしない、そういった特殊な才能がある場合にこの自信はついてくる。

新しい機械を一人で生み出し、世の中で使われているとかでしょうか。
自分のことを誇りに思うかもしれません(笑)


2.自分より下が居るから

このタイプ、結構居ると思います。
「あ、あいつよりはマシだわ。大丈夫だわ。」とホッとするとか。
考え方ゲスいけど無意識にやってたりするよね。

「浮気している奴最低!」と芸能人に怒ったりする事とかもそうかな。
人を貶すことで、自分は大丈夫なんだと安心し、自信を取り戻すのかもしれない。

正直、浮気やその他については「当事者間」のみの問題だと思うし
影響を受けた者じゃないのだったら部外者が口挟むなの一言で終わる気がする。


3.自分はできると言い聞かせているから

一番多いのがこれじゃないでしょうか。根拠の無い自信。
「俺なら大丈夫!」と奮い立たせて行動したりしますね。

そもそも自信は必要なのか

自信は、「自分を信じること」
自分を信じることが出来なければ、不満がたまるしストレスにもなる。
自分を変えられるのは、自分です。

自信が無さ過ぎると、「こいつに任せて大丈夫か?」と思われる。
自信があり過ぎても、「こいつに任せて大丈夫か?」と思われる。
結局から回りしたりね。

ほどほどあるのが一番なのだ。

自信のつけ方

私には「根拠の無い自信」がある。
何かあっても「まぁ大丈夫だろう」みたいな。楽観主義ともいえるかな。

自信をつけるのに適した方法は
1.小さい目標に対し行動してみる
2.何でもないことでも「自分を褒める」
3.子どもの頃を振り返って、自分に言葉をかける

上記のどれかだと思う。


1.小さい目標に対し行動してみる

何でも良いから行動するのが大事だ。
歯を磨くでも、布団から出るでも何でも良い!
散歩とかできたら最高だな。

自分がほんの少し努力すれば出来る目標を立てるのが良い。

2.何でもないことでも「自分を褒める」

1番の、目標を立てる。
そしてそれが出来た場合に「めちゃくちゃ褒める」のだ。
犬がお手をしたときに、頭を撫でてご褒美をあげるように。

自分の身体の親は「自分」だ。操作してるもんね。
親は子どもを褒めて伸ばすだろう? 自分のことも褒めなきゃ。

「あー、今日も頑張ったな私!お疲れ!」
「おっ、今日は歯を磨いたぞ!偉いぞ私!」

別に、ほめることはどんなことでも良い。
立って歩いたことだって良いんだ。自信が無いときはこれをしないと。


3.子どもの頃を振り返って、自分に言葉をかける

あまりにも自信が無い人の場合、「自分の環境」がトラウマっぽくなってしまっていることがある。

以前自信が無くてやる気が一切出なかったときにサイトをブラブラ見て回っていたら
とあるサイトに行き着いた(サイト名も忘れたが)

そのサイトには、こう書いてあった。

「目を閉じ、幼い自分を思い浮かべてください。
 深呼吸した後、その幼い自分をギュッと抱きしめましょう。
 そして、その時の自分にかけたい言葉を口に出してください。
 親から言われたかった言葉や、友達から言われたい言葉。

 愛してるよ、でも いい子だね でも良いんです。
 言われたかった言葉を言いましょう。」

鬱に片足突っ込んでた私は、これ実行したらボロボロ泣いた。
モヤモヤしていたものがスッと晴れたような気がした。

それ以降は基本的に前向き。寝ておきたらさっぱり忘れてる。
相変わらず仕事辞めたいとは思ってるけどね。

あまりにもネガティブだったりする人は、親から抑制されていることが多い。
「お前はダメだ」とか言われていたりする。

その時の記憶を、自分で塗り替えるんだ。
幼い自分を想像し、言葉をかけてあげてね。気持ちが楽になるよ。


自信のつけるときにやってはいけないこと

 一番やってはいけないと思うのが
 「自分を責めること」だ。

 「今日は出来なかった!」「やろうと思っていたのにできなかった。自分のバカ!」 
 良くあることだ。腰が重いとかね。

 でもさ、いつでもどんな時でも自分の味方で居てくれるのは誰だ?
 …自分じゃないか。

 失敗することはある。今日は気分が乗らない!それも良くある。
 「まー、明日やろう!」それでも良いじゃないか。
 今日中にやらなきゃ死ぬことなんてめったにないんだから。


 「でも」「だって」「ダメ」「やだ」
 こういった言葉は自分の可能性が広がらないように締め付けている気もする。

 出来ないことはあって当然だ。人間は「完璧じゃない」のだから。
 それを自分で「ダメだ!」って嘆くなら何も変わらんしね。進むどころか後退してるからね。
  





話が変わるけれど、私は「遅刻」する人のことを勇者だと思ってる。
自信がありすぎる人が遅刻をしまくる気がする。
遅刻をする人で言いたいことがハッキリ伝わってくる人は
将来社長にでもなるんじゃないかとドキドキさせてくれる。だから2時間くらいは余裕で待つ。

今のところそんな人に会えて居ないのは残念だけど。


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