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仕事を辞めたい、怠け者だからな

仕事を辞めたいとグダグダ言いながらも、やめる手順が面倒だということで結局やめない「からな」の面倒嫌いブログです。日々のことなり、色々書いていきます。自由気まま、やりたいことばかりやっちゃう。

仕事を辞めたい、怠け者だ
からな

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最高の出会いを求めて
自身の最高の出会いまでの道のり、
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標準体重を目指して
標準体重を目指して奮闘する!
ダイエットグッズ実践含みます。

キレるクレーマー「他人だし」という視点を持って欲しい

私の会社ではたまにクレーマー対応するのだが
全く関係ない話に飛んでいったりすることがある。

彼氏もそうだ。
私からしてみれば「それ、怒るところ?」ということでキレ出したりする。

今回は、他人に対して怒りまくる理由について考えてみた。

「~するべき」という押し付け価値観がある。

 クレーマーの多くは「~するべき」「しないとおかしい」という考えを持っている気がする。
 マイルールを持っているのだ。

 信号は青で渡るべき! というのはルールだ。
 自他共に共存していくためにはルールは大事だ。
 基本的なマナーやルールで「~すべき」と言われるのは良いとしよう。

 でも、「男は女を好きになるべき」とは決まっていない。
 女が女を好きになったって良いし、男が男を好きになったって良い。

 性別問わず「人間的に好き」ってあるだろう?

 それすらもダメっていうのだったら、
 その人に「これが好きだ!」って言う権利はなくなると思う。

 好きなものが無い人生なんて寂しいじゃん。

 私は親友が好きだ。彼氏も好きだ。
 家族も好きだし、その他友達も好きだ。
 猫も好きだし、その他も好きだ。
 他人に「好きなもの」をとやかく言う権利は無い。
 
 正直、「同性愛者で付き合ってる…うわぁ…」みたいな人が居たら
 「想像してるのかよ…」と思ってしまう私の心は狭いのかもしれない。 
 

自分以外は「他人」という意識が薄い

 全て自分の支配下、自分の思い通りにならないと気がすまない
 自分以外は「他人」という意識が薄く
 好きに扱っても良いように思っている人が居る。人形のように思い通りに動くと。
 
 店員さんに対して常に命令口調なおばさんとか見るしね。
 若い男の人でもそういう人居たな。
 
 特に被害を受けたわけでも無いのに、「俺が上」みたいな考えで
 上から目線で行動するのはどうかな~。
 
 大体のことは「人が動いて」やっているものだ。
 感謝の気持ちを忘れずに居て欲しいと思う。
  
 

自分が格上だと思い込む

 「これをしているから自分が格上」みたいな良く分からないマイルール。
 「お客様は神様」というのもそのルールの一部。
 
 自分が格上だから、下のものに文句は言わせない。
 黙って従え!っていうタイプ。

 …こういうタイプってどうしたら良いのかねぇ。
 
 

悪いことは全て他人が持ってくると思い込む

 「待ってるんだろうガァ!
 料金はいくらになるんだって聞いてるんだろうガァ!急いでんだよアホ!
 このクソ店員はいつまで待たせりゃ気が済むんだボケェ!」

 上記、健康ランド的な温泉施設の入場時の行列に割り込もうとしていたおっさんの暴言。
 
 おっさんはわめき散らしたあと、店員がやってきて料金を伝えたら捨て台詞はきながら出てった。
 「クソ高ぇじゃねぇか!もう二度とこねぇよ!」 ※ちなみに、3000円程度

 「料金真横に書いてあるよね…」とか友達と話してました。
 (私は行列の先頭、おっさんは割り込んで真ん中らへんから飛び出そうとしてた)

怒鳴れば済むと思ってる

 正しく意見を言う人は、基本的に「冷静」 
 自分勝手な主張をしたい場合とかは「怒鳴る」

 けっこうこのパターン。

 上記の健康ランドもそうだけど、私が会うクレーマーは基本的に怒鳴ってる。
 怒鳴れば皆萎縮するだろうけど、怒鳴る=強い じゃないのは皆知っているし
 正直「関わりたくないなコイツ」って思っていることに気づいて欲しい。 

被害妄想がある(裏を読もうとする) スルースキルが一切無く、許せない

 通りがけの人が「お似合いのカップルだねぇ」と呟いていたのを聞いたとする。
 私は怒らないが、彼は怒る。

 私は良い意味で捉えるのだけれど、彼は悪い意味として捉える。
 (正直これは良く分からない)


 スーパーで買い物をしていたら、長身の男がカゴを見て
 「食いもんばっかじゃねーか」と呟かれた事にも彼は怒っていた。

 これは怒っても良いかもしれないけれど
 私は事実だし怒るほどでもないと思っている。
 (その後、私と彼は「食いもんばっかじゃねーか」はネタとして言い合ってる)

 そもそもスーパーで食べ物以外何を買うのだろう…調味料?
 話それたな。

自分に「なにもない」

 自分に胸をはって威張れるものが「何も無い」場合に多い。
 資格も無い、金も無い。(パートナーが金を持ってるとかの場合はある)

 虎の威を借る狐だ。
 「私の友達は社長なのよ!」 「…だから?」

 その言い分で今まで上手い飯を食ってきたのだろう。
 今まで「待て」って言われていたのを「よし」ってガッツク犬みたいだ。

 …犬みたいに可愛いもんじゃないけどね。


何が言いたいのか分からなくなってきたけど
「所詮他人は他人、気にスンナ!」ってことです。

思い通りになる他人なんて人間じゃないから、人形だからねソレ。


…って言ったら、クレーマーも他人な訳だから何も変わらないのかぁ。

他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)

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