仕事を辞めたい、怠け者だからな

仕事を辞めたいとグダグダ言いながらも、やめる手順が面倒だということで結局やめない「からな」の面倒嫌いブログです。日々のことなり、色々書いていきます。自由気まま、やりたいことばかりやっちゃう。

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彼氏のトランクスを履いて仕事に行く女と、可哀想なイアホン男性

皆さんお疲れ様です。
もう年末。今年の終わりまで2週間切りましたか?

12月に入って衝撃的な事があったのでついでに書いていきます。


彼が履いていたトランクスの具合が悪い(?)のか擦れるのか
「俺はもうこのトランクスは要らん!」と言い始めた。

うん、いらないのは良い。

「このトランクスは10年くらい履いてたんじゃないか」

10年…!? 物持ち良いというか、毛玉もホツレも何も無いしすごいな。

「お前…、履けば?」

この発言、普通の女性だったらどう思うんだろうか。
私は男性寄りの考えをしているから、参考にならないと思う。

ちなみに私は「あ、要らないなら履いてみても良いや。使っちゃおうかな」という考えだった。

そして翌日。
普通にトランクスを履いた。

男性のパンツはトランクス、ボクサー、ブリーフなど
色んな呼び名があるのかなぁと思いながら履いた。

京王線」で7:31 初台から橋本行きに乗ろうと思うと
ギャーギャー騒いでいる声がホームに響いていた。
騒いでいる人は毎日、同じ時間、同じ車両に乗り込んでいるらしい。

今日は、興味本位でその人と同じ車両に乗り込んだ。


女「おがあぁあああさーーん!!!!!!
  ぎえぇぇええあああああぁあああ!!!!
  いだいあぃぃひいぃいいいいい!!!
  うるさーーーーい!!!!! 」

泣きながら20代後半の女性が叫んでいた。
語尾は必ず悲鳴になっていて、車両全体に響き渡る超音波と化していた。
お母さんは車両に居ないようだ。「最近毎日うるさいのよ」と隣のオバサンが私に話しかけてきた。
適当に相槌を打ったら、「うるさいだけだから良いけど。耳が痛くなるわねぇ」と言われて
私は「そうですね」としか言い返せなかった。
私の隣にはおじいちゃんも居て、女性が叫んでいると「赤ベコ」みたいに首を上下に揺らしていた。


時々手を叩きながら、車両内の端から端まで、優先席から優先席まで歩いていく。
優先席の所に止まると、喚き叫び泣く。

お母さん居たらどうにかして欲しいと心のそこから思った。ハイ。


いつもと違うことが起こったらしい。
電車の中ほどのつり革につかまっていた長身の男性。
その男性の手を女性は掴んだ。

イアホン男性「はい?」

イアホンを外して、しっかり目を見てあげると
男性に向かって、大音量で叫んだ。

女「おがあぁあぁさんんんん!!!」

いや、見るからに男性だけど、と思わず心の中で突っ込んだ。

女「ぎぎぃぃえぇぇえあああ!!
  おこられあぁあああ↑↑」

言いたいことをまとめると、
お母さんに怒られて悲しい的な話?

女「ごめんなさい(小声)
  おごられてぁあぁぁああああ!!↑↑
  ぎきぃいええぁああああ!!」

叫んだあと、また優先席のほうに移動していった。

イアホン男性のショボンって顔と
どうすりゃ良いんだ?って心の声が手に取れるようだった。

その後、女性が折り返しまた向かってきた。
さすがに二度目はないだろうと思っていたが、二度目も絡まれていた。

可哀想だな…と思ったけれど、言葉が通じないだろうからどうしようもなかった。

その後、椅子前のつり革からドア付近へ移動したようだった。
しかし、三度目の往復時にわざわざ男性前まで行って、男性の腕を掴んで話しかけた。

車両に響き渡るくらいの大声と、悲鳴。
耳を覆いたくなるくらいの声量だった。
男性は耳を覆うような仕草もせず、相手の顔をしっかり見て
自分の口元に人差し指を立てて

イアホン男性「シーッ」

いやっ、イケメンかっ!!!

当然、女性はおさまることはなかった。

同じくドア付近で立っていた女性が
「車両変えたほうが良いですよ…」みたいなアドバイスをしていた。

確かに、叫んでいる女性は車両を変えることは一切していなかった。
その後、橋本行きに乗って何処まで行ったのかは知らない。

これがトランクスを履いた魔力なのかと思った。
ちなみに、締め付けが少なくて履き心地はまあまあだ。
隣に座ったおばあちゃんも「まぁ!誰かに絡んでるところなんて初めて…」と
聞いても居ないことをぶつくさ呟いていた。

ストレスが溜まるのは分かるけど、叫ぶのはマジ勘弁して欲しい。
そして、お母さん居るならどうにかして欲しい。


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